中央線社社規および投稿規定

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中央線社 社規

趣旨

我々は郷土の文化を愛し、広くこれを紹介し、その発展につとめんとする。また文化一般について研究し、創作活動を通して、文化の向上に寄与せん此の趣旨目的の為に研究会等を開催し、同人誌『中央線』を発行する。


組織

発行人1名【発行人は社を代表し社務を総括する】事務局員を若干名置く。

中央線社には同人会(総会)編集委員会、財務委員会、監査委員会を置き、各委員会の長は互選による。


同人

同人は同じ権利と資格を有し、それに伴う義務を負う。

同人は原則として毎号原稿を提出する。同人は同人会費及び作品の掲載料を負担する。

同人費、掲載料は別に定める。3回分の同人費を納めない時は、同人の資格を失い、原稿の掲載を保留する。

発表する作品は随筆等(随筆、評論、ルポルタージュ、評伝、郷土史、民俗、自然科学、その他)部門。小説等(児童文学)部門。短詩型(俳句、短歌、詩)3部門とし、原稿は年2回、3月と9月の同人会(総会)における編集委員会に提出する。


同人会

同人会は最高議決機関である。社規その他の変更の必要な時は同人会の承認を得なければならない。議決は同人の過半数の賛成による。

会に欠席の同人は委任状を提出する。

その委任状は出欠のはがきに書き添える。

中央線社の事業等は同人会で策定、決定する。


○編集委員会

上記の3部門として同人はいずれかの部門に属し、その編纂に関与する。


○財務委員会

同人から3名選出し、買いの財務にあたり同人会総会に会計を報告する。


○監査委員会

同人から2名選出し、会の財務を監査する。


○事務局

事務局は発行人を補佐し、中央線社の事務を司る。


入退会

同人の入会は、1名以上の同人の推薦に基づき同人会の承認を得ることとする。

退会は同人会総会に報告する。

 

誌友

社の趣旨に賛同し、誌を発行する都度購入する方々で、誌代及び送料を負担する。

誌友が誌代(及び送料)を3回分滞納した場合はその資格を失う。


賛助会員

社の活動を理解し、特別の財政的援助をする方である。


同人誌

同人誌は同人の機関誌であり、年2回、4月と10月に発行する。


同人会の組織構成について

発行人・副発行人

編集委員会―随筆部門、小説部門、短詩型部門

 (委員長)

財務委員会

(委員長)

監査委員会

(委員長)

事務局

(事務局長)

編集委員長の任期は1年とし交代制をとる。再任は認めない。

財務・監査の各委員長は仕事の性質上、任期を特に定めない。

事務局長の任期も特に定めない。

財務委員長及び事務局長には別途規定により謝礼を支出する。

 

2017年2月制定

中央線 投稿規定

一 投稿できる人は、同人、賛助会員、社賓とする。
 同人で同人費を滞納し、投稿掲載を求めるときは、3回分の同人費を納めて同人の資格を回復しなければならない。

二 同人費及び掲載料
 同人費は誌の発行の都度5千円納入し、掲載料は1頁2千円、半頁1千円とする。

三 原稿の種類及び枚数
 所定の専用原稿用紙または四百字詰の原稿用紙(二百字詰原稿用紙やワープロ原稿は四百字詰に換算する)